キャスト情報を公開。主人公・ウェルシュ役を安田陸矢さん、もう一人の主人公・シェダー役を梶裕貴さんが演じます。2人からはコメントも到着。安田さんは「ワクワクする冒険、個性豊かなキャラクター達、そして臨場感あふれるアニメーションと、たくさんの魅力が詰まった作品です」と本作の魅力を語り、梶さんは「自分の存在価値に苦悩し、愛に飢える誇り高き少年・シェダー。王子として育った高貴さと、そこに内在する覚悟と信念を大切に演じさせていただきました」と役への思いを寄せています。(コメント全文は下記より)

■ウェルシュ CV:安田陸矢

本作の主人公。ブロッコリー村で育った、料理が得意な16歳の元気で心優しい少年。育ての親であり料理の師でもあるママ・カロニ、猫のムーと平穏に暮らしていたが、村を襲った竜アザラールとの遭遇により、大きな運命の渦へと巻き込まれていく。

🪄安田陸矢コメント
Q1. 本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
ワクワクする冒険、個性豊かなキャラクター達、そして臨場感あふれるアニメーションと、たくさんの魅力が詰まった作品です。特にアニメーションはアフレコ映像の時点で素晴らしいものになっていたので、いち視聴者として放送がとても楽しみです。またこの作品の特徴として料理をするシーンが度々描かれるのですが、とても丁寧に美味しそうに描かれているので是非そちらにも注目してご覧ください!

Q2. ウェルシュを演じるにあたり、意気込みや演じる際に意識したことなどを教えていただけますでしょうか。
好きなことに一生懸命で、優しくて、純粋で、コロコロと表情の変わる明るい少年だなと感じていました。自身が演じてきたキャラクターの中でもとりわけ少年みの強い役だったので、イメージを崩さないよう感情や声の出し方を気をつけていたのを覚えています。ある日突然始まったウェルシュ達の冒険には様々な試練が待ち受けています。まだまだ少年の彼にとって辛く、挫けてしまいそうになる道のりですが、彼らの行く末をどうか最後まで一緒に見守ってください。

 

■シェダー CV:梶裕貴

もう一人の主人公。大陸最大の国家ボンタの王子。16歳の聡明で冷静な少年。女王である母ザベルを支え、いずれ国を治めることを義務付けられて育った。しかしある出来事をきっかけに母への違和感を抱くようになり、ウェルシュの前に立ちはだかる。

🪄梶裕貴コメント
Q1. 本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
フランス制作だからこその、日本のセオリーとは少し違った展開やキャラクター性がとても面白かったです。シリアスなドラマが進行しつつも、毎話必ずお料理シーンが挟まってくるところが、さすが美食の国!と感じていました(笑)。なんとも微笑ましく、印象的でしたね。同時に、ゲーム原作のアニメ化ということで、いわゆる”王道ファンタジー”的世界観も存分に満喫していただける、満足度の高い作品になっているかと思います。

Q2. シェダーを演じるにあたり、意気込みや演じる際に意識したことなどを教えていただけますでしょうか。
自分の存在価値に苦悩し、愛に飢える誇り高き少年・シェダー。王子として育った高貴さと、そこに内在する覚悟と信念を大切に演じさせていただきました。年齢のわりに完成され、どこか達観しているかのような印象と、まだまだ子どもらしく、あどけなさの残った雰囲気を上手く共存させられればと考えながら役づくりを進めていきました。彼の境遇を考えると、胸が苦しくなって仕方ないですが…そんな要素も含めて、あらゆる癖(へき)に刺さる、魅力的なキャラクターだったなと感じています(笑)。